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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

「沈黙 サイレンス」は面白いのか問題!

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2017年1月21日に公開されたハリウッド映画「沈黙 サイレンス」は、面白いんだろうか?

 

この作品の原作は「遠藤周作」という人で、ニャンジャでも名前を知ってる文学者だ。

 

にしても……

テーマ古くない?!

17世紀、江戸時代の日本で厳しいキリシタン弾圧が行われてた頃の話ですが、まさかハリウッドでこんな映画を作るなんて、意外…?

 

うーん…ニャンというか…日本でも今こんな地味で古いテーマの作品を作らないんじゃないかって思ってしまった…まだ見たことないけど…

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でもハリウッドって、こういう歴史ものをよく作りますね。

それでも夜は明ける」とか、「グローリー明日への行進」とか「ジャンゴ繋がれざる者」とか!これ全部黒人差別ものなんだけど……

まぁ、歴史の暗い部分を作品にしがちなのかも?

で、今回の「沈黙」もまた、日本の歴史のすごい暗い部分を見せてくれるようで、ニャンジャ的にはすごく見たい作品です。

「君の名は」みたいに明るいポップな作品を見たほうが……

 

 

監督のマーティン・スコセッシ氏は日本が好きなようです。

ハリウッド映画に出てくる日本て、すごいヘンテコな設定になってることが多いよにゃ…日本人は今でもみんな寿司を食べ、着物を着てて、町にはサムライが歩いてるとか?

 

でもクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」はほぼ戦場で戦う兵士しか出てこなかったけど、嵐の二宮さんが「こんな島とっととアメ公にくれてやろうぜ?」って愚痴りながら硫黄島で穴を掘ってるシーンはすごい日本人っぽかった。

多くの日本兵は、「天皇のために戦う」って言ってたけど、それはタテマエで、会ったことさえない天皇陛下のために、本気で戦おうなんて思ってた人は、そんなに居なかったんじゃないかと…?

 

「沈黙 サイレンス」も、江戸時代の日本がすごい再現されてたという評判で、スコセッシ監督の日本好きぶりがよく分かります。

 

 

 

 

 

あー…昔の日本人って、容赦なさそうだな…って思った。

江戸時代は鎖国してたので、外国人を見つけたら問答無用で斬りつけるとか、もしくは石で殴り殺すとかしてそう……

さらにキリシタン弾圧となると、その容赦のなさはすごい!?

日本の陰惨で、ジメジメした闇の部分が映し出されて…。

日本のタブー中のタブーに触れた😞

 

うわ~……見るの怖いけど見たい。

ぜひ見よう!

 

ニャンジャ。