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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

ねこたぬきを誰も愛さない。

ニャンジャの書いた、世界的ベストセラー小説「ねこたぬきを誰も愛さない」が、2017年春に映画化することが決定しました!

おめでとぉーー( ;∀;)

 

 

ってのは嘘なんだけどにゃ…

いやほんと…最近はツライことばかりで、しゅごく元気がない(-_-;;)

世の中はニャンジャだけに厳しく、誰しもが僕を嫌ったんだ。

 

まるでこの世の終わりだ。悲しい(-_-;)

ニャンジャの心は永久凍土のなかに…

 

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そんなとき、聖少年「チャーリー・ブラウン」の言葉が脳裏をよぎった。

 

「ぼくは底知れないんだ!」

 

世界中が愛したチャーリー・ブラウンは孤独な少年だった。

彼は、この地球上でたったひとりぼっちなんだと思い込んでるんだ。

 

人間が、一番やられて嫌なことはたぶん…存在そのものを否定されることだと思うよ。

誰にも認められない…誰にも自分のことを証明できないなんて悲しいよにゃ…

 

 

そう…ネコとタヌキが合体したような、謎の珍生物なんて、誰にも受け入れられないんだ。

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ねこたぬきを誰も愛さない。

 

 

自分の正体が自分でも分からない…そんな悲しいねこたぬきはまさに、ニャンジャそのもの…にゃんとも…

 

でもきっとこれが、正体不明の生命体の持った宿命なんだ。

ネコかタヌキだったら愛されるけど、そのどっちでもない「ねこたぬき」は追い払われて、山とかで生きるしかない。

 

ぼっちになるしかない!

 

これは真理だにゃ……

ニャンジャも厳しい日々をにゃんとか生きてます。

 

 

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?―ともだちがおもい病気になったとき

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?―ともだちがおもい病気になったとき

 

 

 

ニャンジャ。