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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

美術ネコの夢 #1「パリの日本人」

実はニャンジャ、美術がすごく好きだったんだ。

特に1920年代、狂乱の20世紀と呼ばれた時代のパリで活躍した画家たちが好きだにゃー

それは、あの有名なピカソルノワール藤田嗣治がいた時代のことかい?!

 

そのとおりですニャ~

 

と、いうわけで…しばらく我がブログニャンジャ小屋は、美術について語るブログになるニャンーー!

パリって、フランスだよにゃ?

 

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いま、ジャポンの漫画界では美術に関する作品が密かなブームなようですニャー。

松本大洋先生の「ルーヴルの猫」や、谷口ジロー先生の「千年の翼、百年の夢」が代表的ですニャー。

 

 あとニャンジャが好きな美術系の漫画に、「ニュクスの角灯」というのがありますニャ!

 

ニュクスの角灯 1 (SPコミックス)

ニュクスの角灯 1 (SPコミックス)

 

 

ニュクスの角灯 2 (SPコミックス)

ニュクスの角灯 2 (SPコミックス)

 

 この漫画すごい面白い!舞台は20世紀の日本、長崎の雑貨屋。異国情緒あふれる景色と、ロマンチックな物語で引き込まれますニャー。

最新話を読んでみたら、舞台がパリになっててますますヒートアップした。20世紀初頭のパリでも、ジャポニズムが大ブームになってたらしくて、日本の焼き物や浮世絵は人気があったらしいニャ。明治政府も、海外に日本の美術品を輸出することは推奨してただらしいですにゃー、面白いよにゃ。。

当時、日本人が外国に行くのは、案外簡単だったらしいですニャ。よくは知らないけど、観光で外国に行く人も多かったっぽい…

密航した場合は、見つかったら死刑になったらしいけど…

 

当時の日本国内にももちろん画家はたくさん居たけど、やっぱり本場はフランス・パリだったようで、絵を描く人なら誰でも憧れてたんじゃないかニャー?でも、どんなに才能と自信がある画家でも、文化も風習も違うような、ワケの分からない異国の地に行こうなんていうのは、なかなか勇気がいることだったと思います。

日本とフランスって、メチャメチャ遠いからニャ…しかも当時って、船で何十日もかけて行くわけで…行くだけでヘトヘトになりそう~(-_-;;)

 

パリに日本人が居たのかにゃ…?

うーん……有名なのはやっぱり、「藤田嗣治」だにゃ~~。。

というわけで、次回は藤田嗣治について書くニャンーー!

こうご期待。

 

ニャンジャ。