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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

もしも可愛い生物がとんでもない不細工だったら…!?

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もしもシリーズ!!

突然始まったこの謎企画…第一弾は、「もしも可愛い生物がとんでもない不細工だったら!?」

ってことで、一体どういうことなのか…??

例えば…ネコだけど、ネコは可愛いから好きな人は多いでしょ?

でももし、ネコが可愛くなかったら…?!

ネコがあの姿じゃなくて、足が10本あって、牙があって、毒みたいな色してて鳴き声が「ぶひゅぅぉ」とかだったらどうする…?

そんで獲物を見つけたら、目がピカって光ってすごいニヤニヤした笑顔になって、ヨダレだらだら流しながら近づいてきたら…?!

 

誰も好きにはならないと思う…そんな生物…。

ネコはやっぱり、可愛いから好きなんだニャ~。。

 

ホントにね…ネコはネコだから好きなんだ!

これ、人間にも当てはまるよにゃ……

美形の人はもてはやされるのが世の中のならわしなんだニャ~…。

にゃんというか……世の中は平等じゃないよニャ(-_-;;)

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「愛されたいんならそう言おうぜ 思ってるだけじゃ伝わらないね」っていう言葉がすごく響いたよニャ。。

でも、もしニャンジャが醜い人外だとしたら…?(-_-;;)

そんな奴に告白でもされたなら、どうするの?そりゃ他人には愛されたいもんですニャ。誰だってそうだと思う…

 

前に見た映画で、イケメンの人が出てたんだ。彼は、その顔のおかげで人生楽勝モードで、イケイケで、大柄黒人とも友達だった。

でもその人、顔に硫酸をかけられて、やけどの跡が残ってしまってからは、人前に出ることがなくなり、大柄黒人とも遊ばなくなった。

結局、見た目さえよければそれが全てなんだニャー。

 

でもニャンジャ自身も、これまでたくさん得してきたからニャ。。

スーパーのレジで並んでるとき、前にいた人がオバサンだったら、9割の確率で前に譲ってくれるんだ。

すごいにゃひぃ~~(^^)

あと、野菜もたくさんくれるしニャ…これ完全に愛されてる系ぼっちなの!?

 

やっぱりね…ニャンジャ的に一番理想的なのは、BL漫画の、攻めの人に特別使いされて守られてる受けなんだニャ~。。

誰にでも優しくしてる人より、僕にだけ優しい人についてきたいもんだニャ…

うーんでも、僕に魅力がなければたぶん無理…

 

昔の、「芸術家」と呼ばれる人には、「パトロン」が付いてたんだ。これすごくない?!

もうね…芸術家とパトロンの関係もすごく好き!BL的にもドストライク!

いくら才能がある芸術家とは言っても、パトロンの人は惜しげなくお金を出してくれるわけで…それほどその人に魅力があったんじゃないかと。

でも当時のパトロンたちは、みんな上流階級の、貴族とか資産家みたいな人ばかりで、彼らの世界では、自分のお気に入りの芸術家に、どんだけお金を使ったかを自慢するのが流行ってたぐらいだから、パトロンも楽しんでたんだニャー。。

ま、それもこれも、芸術家その人自身に魅力がなければダメなんだろうけど…

 

そっか…見た目がいいっていうのはそれだけですごい才能なんだニャ!

 

♨ニャンジャ妄想劇場♨

 

若く貧乏なニャンジャは、画家志望だった。でも誰にも認められず、いつもは町のゴミ捨て場のごみを漁って生き抜いてた。そんなある日…

 

「おいお前…何してるんだ?」

ある身なりのいい紳士が声をかけてきた。

 

「……腹が減って死にそうだから食べ物探してるんだ。」

 

「なんだと…?」

 

「僕、画家になりたかったけど、こんな醜い姿だから…誰にも相手にされないんだ。」

 

「そうか…ならうちに来い。」

 

「は?」

 

「お前は醜くないさ…ちょうどうちに、お前に似合いそうな服があるんだが…。」

 

「………?」

謎の紳士の家に連れていかれたニャンジャは、風呂に入って、ボサボサだった髪を切って身なりを整えた。その姿を見た紳士は…

 

「ふむ…これは想像してた以上だ……やはりお前は美しい。」

 

「ど、どうも。」

 

「ところでお前、画家になりたいって言ってたな?…もしよかったら、うちのお抱え画家になる気はないか?」

 

「えっ!?」

 

「実はな…前からお前のことは知ってたんだ。お前の描いた絵を見たこともあるんだがな…」

 

「そ、そうだったんですか…でも、何で……」

 

「お前の絵は素晴らしい…というより、おまえ自身に惹かれたというべきかもしれんな……もしうちのお抱え画家になったら、もうゴミ漁りなんてしなくてもいいし、毎日ベッドで寝られるし、いい話だとは思うけどな……?」

 

「……分かりました、僕はあなたのお抱え画家になります。」

 

「うむ!よく言ってくれた。」

                  ー続くー

 

 

どんなおとぎ話!?

こんな話はないよにゃ(-_-;;)

あーーでも…パトロンの人も、若い金髪の美青年で、1人で大きなお屋敷に住んでたから孤独を感じてて、そこで…町で見つけたボロ布を纏った汚いニャンジャめを、迎えに来たみたいな設定で…お抱え画家にしようっていうのはただの口実で、ほんとはこのパトロンの人、ゲイだったってBL話……

はいはい…誰か漫画にして描いてって感じ。。

 

久々にニャンジャ妄想が出たにゃ。

書いてて楽しいけど、ハタから見たら気持ち悪いととらえられても仕方ない(-_-;;)

でも楽しいからまたやる……

 

乞うご期待!?

 

芸術のパトロンたち (岩波新書)

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世界BL妄想童話 5 (kobunsha BLコミックシリーズ)

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ニャンジャ。 

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