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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

ソ連最大のヒットアニメ「チェブラーシカ」はどんなアニメ!?

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チェブラーシカ「ねぇ…こんなのはどう?僕が荷物を持つから、ゲーナは僕を持って」

ゲーナ「そりゃ名案だ。」

 

この会話が可愛すぎて好きだった。ソ連のアニメ「チェブラーシカ」は、冷戦時代の超暗い頃に作られたアニメですニャ。。

当時のソ連の国民は、このチェブラーシカに自分の現状を重ねてたんだと思います…

確かにチェブラーシカは可愛いけど、内容はすごい暗い…けど歌はすごく好き。

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チェブラーシカは、自分が何者なのか自分でも分からない存在で、そんな謎の生命体は動物園でも門前払いされて、誰にも受け入れられないんだ。

もうね…この設定が悲しすぎますニャ(-_-;;)

 

でも当時のソ連の人々は、みんな同じように自分が何者なのか分かってなくて、何で生きてるのかさえ、ぼんやりしてて、ずっと暗い日々を過ごしてたんだ。

そこにチェブラーシカってアニメができたら…?

 

みんなぼっちで、みんな悲しい暮らしだったんだって気づいたに違いない。

共産主義を何とかしてほしかった…?!(-_-;;)

 

 

ワニのゲーナが、ひとりでチェスをやるシーンがあるけど、そのシーンが悲しすぎる(-_-;;)

ひとりでチェスをやるほど悲しいことはないよにゃ…

ほんとだニャ~。。

あまりの孤独に耐えられなくなったゲーナは、友達を探すことを決めた。

「私は若い孤独なワニです」って文章が笑えるけど…

若さをアピールしたニャン?

 

そしたらその貼り紙を見たチェブラーシカや子犬や女の子がゲーナの家に集まってきて…

ゲーナは、ホントに誰か来たってことで、慌てる感じがすごいぼっちっぽかった。

喜びと驚きで動きがおかしくなるゲーナは、まさにニャンジャそのものだった…(-_-;;)

うわ…

きっと今でも、ぼっちはぼっちのままで、暗い日々を送らざるを得ないんだ…。

いまはツイッターとブログだけが楽しい。誰とも会わず、ずっと畑を耕すだけの日々で、夜はラジオ付けっぱなしにして寝てるんだ。

 

m、目が死んでる(-_-;)

早くニャンジャ小屋を建てるべき!?

 

「やった!ついにニャンジャ小屋完成です(^▽^)みんなありがとうーー!」

そして250kg爆弾で粉微塵に…。                                                                    end

 

 

ソ連の何が好きかっていうと、暗い日々にどんな希望があったのか…ってことを知りたいのです。僕も同じぐらい暗く、悲しい日々だけど、それでも生きてるんだ。

 

自分で言うとさらに悲しくなりますニャ(-_-;;)

頑張りますニャ…明日から………

 

理想的な将来を実現しようニャ。

 

ニャンジャ。