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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

本と野菜の日々。

もしも誰かに「素敵な人」と思われたなら、いいよニャ~……って話。

 

そんでその人と絵を描いたり、野菜を作ったりして暮らせたならどんなにいいかと、想像してみた。

はっきり言ってそれ以外はいらないかなー…って思った。

いいもんですニャ~

最近は夜中に本を読むことが多くなったよにゃ。前なら、寝てる間もずっとラジオ付けっぱなしで寝てたんだ。ぼっちゆえ、夜は特に悲しい(-_-;;)

 

そういえば…高校生のころ、山奥のペンションで2泊3日のキャンプしたけど、そのペンションにはテレビもラジオも電話も、何もない場所だったんだ!

あったのは聖書だけで、ずっと暗い気分で過ごしてたにゃぁ~…

あそこは、文明が何もない場所だったにゃ。

でも、今はそんな暮らしがしたいって思ってるんだから、不思議なもんですニャ。

 

ニャンジャ今年で92歳だから、もう先は長くないんだ…ごほごほ

 

ほんとは29歳なんだ。

野菜作ってるなんて笑えるよニャ…

そしてぼっち!

それがニャンジャの全てだった……end

 

しょこたんベッキーより若いけど、しょせん古いネコだにゃ(-_-;;)

もう誰も、ニャンジャなど見向きもしない時代が来るんだ…きっとそうだ!

 

 

宮沢賢治が好きなんです。とくに銀河鉄道の夜はもう何十回も読んだニャ。。

宮沢賢治みたいな人は、たぶん生きてた頃も、世間とは一歩離れた場所にいるんだと思います。僕、そういう人が好きだった。

宮沢賢治とか、ゴッホとか…芸術家の伝記を読むのは面白いですニャー。

でも、他人の考えてることって、理解できないことも多いよにゃ…

宮沢賢治が何を言いたかったかなんて、分かる人類が居る?

 

宮沢賢治 氾濫する生命 (宮澤賢治ブックス)

宮沢賢治 氾濫する生命 (宮澤賢治ブックス)

 

 去年この本を読んだけど、何が書かれてるのか全然分からなかったもんにゃ~。

いまだに、銀河鉄道の夜は分かりませんニャ(-_-;;)

 

 

ニャンジャ

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