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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

アーミッシュの贈り物

 

ニャンジャは素敵な本に出会った。それは、「アーミッシュの贈り物」という本ですニャ。

 

ペンシルバニア・ダッチ・カントリー―アーミッシュの贈り物

ペンシルバニア・ダッチ・カントリー―アーミッシュの贈り物

 

 この本は面白くて、読んでるとワクワクします。

アーミッシュっていうのは、アメリカで独自の生活をする人々のことです。

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アーミッシュには厳しい掟がありますが、分かりやすく言うと、現代の文明は全て禁止されてます!

ニャンと!

パソコン、ケータイはもちろん、電気で動くものは全部だめ!

ラジオ、テレビ、電子レンジ、冷蔵庫、ガスなどなど…

さらに娯楽である映画、音楽、漫画、小説、ゲームなどももちろん禁止…

 

アーミッシュの人々は、読書しません。本を読むことも厳しく禁じられてるから。

ただし聖書とキリスト教のソングブックは許可されてます。

アーミッシュは、アメリカ国内に約10万人居ると言われてますが、こんな厳しいルールがあるのに、アーミッシュになる人は増えてるようです。

彼らは独自の文化を持ってますが、孤立してません。アーミッシュ以外の人とも積極的に関わり、友好的な関係を築いてます。

 

地域のお祭りや防災訓練にも参加して、クッキーやいらなくなった農具を売ってバッチリ儲けてるようですニャ。。

アーミッシュの人々は、主に農業を仕事にしてるけど、彼らにはあまり大きな畑がありません…でも他の農家と同じぐらい収益を上げてます。

彼らは、小さい畑を工夫してより多くの野菜を作って売ります。

そんなこんなでアーミッシュは、「全米一優秀な農民」と言われてるようです。

ニャㇽホド~、商売上手ニャンね!

でもアーミッシュは、素朴で目立たない生活を望んでます。

彼らにとって一番大事なのは、家族や仲間たちと繋がってることです。

 

アーミッシュたちの行事の一つに「バーンレイジング」というのがあります。これは「納屋づくり」って意味です。

例えばあるアーミッシュの一家の納屋が雷などで全焼してしまったとき、周りにいるほかのアーミッシュたちが大勢集まって、みんなで納屋を建てなおしてくれます

1人のアーミッシュが声をかければ、700人以上のアーミッシュが助けてくれるって話なんだからすごい!納屋なんて1日で完成しますニャー。。

 

彼らはとにかく仲間意識が強い。困ったことがあればみんなで解決してくっていうのがいいですニャー。

アーミッシュの人々は、税金は納めてるけど、健康保険や年金は払いません。なぜなら彼らにとってそれは必要ないから。アーミッシュが老人になると、ほかの若いアーミッシュが家を建ててくれ、面倒を見てくれます。でも、年をとったといっても、アーミッシュは仕事をやめません。自分のできる仕事を続けて、若い人々に指導します。

老後も、寂しいと思う暇もないぐらい忙しいので、それはいいですニャ。。

 

 

この「アーミッシュの贈り物」を読んで思ったことはたくさんあります。

僕もそういう生き方がしたいニャ~って…でも映画観たいし、本も読みたい…

そういうんじゃなくて、いわゆる「互助団体」ってやつですニャ!

みんなで助け合って生きてけたらいいニャ~…って思います。

 

 

でも…僕はもう既に、いろんな方々から励みを頂いてるよニャ。

そう、僕は「もてらじ村」に入ってたんだった!!

 

moteradi.com

以前から、村人から多くの励みになるものを頂いてたニャン。

そして僕も、作った野菜をお届けするという…ニャンだかほんとに「村」って感じになってますニャー(*^-^*)

でも、いかんせんニャンジャは若い貧乏なネコなので、今はあまり多くの村人にお届けできません…。たぶん来年の今頃になれば……?

 

ここはひとつ、村のためにニャンジャが頑張るしかないニャ~。

村が栄えればニャンジャも栄えるという、ニャンというか……共存共栄ってやつ?

 

もてらじ村に入るのは簡単。ブログを開設し、もてらじ村長のぶたおさんに言えばそれで完了!

 

ぶたおさんのブログはこちら。

butao.hatenadiary.com

もてらじ村民が増えてほしいですニャー。。

 

ニャンジャ。