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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

ポリスがうちにやってきた!?

ピンポーン!

家のチャイムが鳴った…誰か来たんだ……

無視無視。

ピンポーン!

あ、まだ居たんだ…何でよりにもよって今来る…

 

「ハーイ!」僕は返事した。

「今トイレ入ってるんだ!」

と思いつつ、僕は急いでドアを開けた。

「あ……」

 

「こんにちわー警察です。」

え…??なぜポリスがうちに…?!

 

「帰ってくれ!俺が殺したんだ!!」

ニャンジャは血迷ってパニックになった。

 

そのポリスはニヤニヤしながら言った。

「家庭訪問です」と。

あー…何だ、そういうことか。

 

それにしても…僕の目の前に現れたのは、恐らく年齢30代、175cm…体重は100kgオーバーの、屈強そうな大柄男だった!

こ、これが日本のポリス…!?

そのときある言葉が思い浮かんだ。

 

「筋肉はゴリラ!」

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そのポリスの腕は、僕の5倍はあったと思う…多分これ、殴られたら一発で吹っ飛んで死ぬな…と思った。

筋肉質というわけではない、ただ太いんだ。しかも奴は拳銃を装備している…どう考えても僕が勝てる要素はない。

 

よく、ポリス数人に囲まれたという話がある。僕も、3回ほど職務質問を受けたことがあります。ポリスっていうのはただでさえ威圧感があるけど、もしもこんな大柄が数人もやって来て囲まれたら…と思うとゾッとする。

 

家庭訪問ならせめて美人の婦警がやってほしいよ(-_-;;)

大柄が家庭訪問て…

 

ちなみに僕はポリスが帰ったあと、トイレの水を流し、手を洗った(-_-;;)

まぁいっか。

 

ニャンジャ。