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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

もしも稲川淳二がポケモンGOをやったら…?

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もしも稲川淳二ポケモンGOをやったら、どうなるんだろ?って話なんですねぇ。。

 

稲川「あー…これが噂のポケモンGOですか~…」

そのとき稲川さんは、もうすでに何かの気配を感じていたようだ。

 

稲川「それじゃ早速、行ってみましょうか!」

 

僕らが向かったのは、幽霊が出るとうわさされる呪われた村だった…

 

稲川「あー…これは居ますね。見てくださいあそこ…あの辺りに居ますよ、見えませんか?」

 

えっ!?居るって…

稲川さんの指さすところには、何も見えなかった。

稲川さんには何が見えているんだろう?

 

稲川「えいっ!あっ…外した。おかしいな~…すぐ近くにいるのに……」

 

何も見えない空間に向かい、ぶつぶつ独り言を言い出す稲川さんは、ほんとに怖かった。もうそのとき、何かが居たんでしょう…僕には何も見えなかったのに…

 

稲川「あなた気付かなかったかもしれませんけど、さっきあなたの横にも、居ましたよ…」

ひゃい…

 

そして僕らは、村の一番恐ろしい場所…魔の廃神社に着いた!

 

稲川「……あー…ここはヤバいですね…今まで見たこともないぐらいの数が居ます…」

 

えっ!?どこどこ?

 

稲川「あの鳥居の近くに、こっちを見て笑ってるのが、ずっと居るんですけど…」

 

稲川「もうちょっと近づいてみましょうか?」

 

僕はこれ以上近づくのは怖すぎて嫌だったけど、稲川さんが居るならたぶん大丈夫と思い、仕方なく付いていった…

 

稲川「あっ、ちょっと待って…」

稲川さんは急に声をあげ、ピタッと止まって、スマホにくぎ付けになった。その表情はこれまで見たことないほど険しいものだった…。

そして

 

稲川「これ以上近づくと危険です。引き返しましょう。」

 

えっ…!?

稲川さんは急に引き返した。いったい何があったのか…これはきっと、恐ろしい悪霊が居たに違いないと思い、僕もすぐその場を後にした。

 

帰りの車の中で、僕は稲川さんに聞こうとした…さっきあの場所で何があったのか…

すると稲川さんがボソッと呟いたのだ…

 

ピカチュウGETだぜ」と………

 

僕はそのとき気づいちゃったんだ…あーこの人ピカチュウ目当てだったんだって(-_-;;)

やだなー怖いなー……

 

 

ニャンジャ。