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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

夏に読みたい本。

ニャンジャは本を読むのが好きだった。ニャンジャ小屋は読書ブログですから!最近はあんまり本の話してないけどニャ~(-_-;;)

 

季節は夏…ということで、「夏に読みたい本」を紹介しちゃいましょう!

やはりニャンジャ的に一番におすすめしたいのは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」ですニャ!

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 ますむらひろし先生の漫画版を読もう。少年ジョバンニとカムパネルラの儚い物語ですニャ~。この作品は何回も読めるよニャ。

ニャンジャが一番好きな作品です。

 

続いては、また宮沢賢治の作品、「風の又三郎」 

風の又三郎―雪渡り・十力の金剛石 (ますむら・ひろし賢治シリーズ)

風の又三郎―雪渡り・十力の金剛石 (ますむら・ひろし賢治シリーズ)

 

 これもまた、夏に読むにはピッタリな物語ですニャー。舞台は、岩手県の田舎の村で、初めて読んだときは、登場人物が東北弁で喋ってて、なんて言ってるのか全く分からなかった。これが、賢治の生きてた頃の岩手県なんだ…って思い、衝撃を受けましたニャ。

そういえば銀河鉄道の夜は標準語だったよニャ。

 

 

 思い出のマーニー

思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫)

思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫)

 

  

思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)

思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)

 

 ジブリアニメで有名な「思い出のマーニー」は、元々イギリスの児童文学だったんだ。

この作品は、イギリスの海の見える村の雰囲気がすごい伝わってきて、ニャンともノスタルジックな、クラシックな気持ちにしてくれた、不思議な作品でしたニャ。

 

 

農場にくらして

農場にくらして (岩波少年文庫 (511))

農場にくらして (岩波少年文庫 (511))

 

 この作品は、アリソン・アトリ―の自伝なんだニャ~。

イギリスの1800年代の農民がどんな生活をしてたかがよく書かれていて、面白かったニャー。。挿絵もよかった。

 

 ガンバとカワウソの冒険

ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)

ガンバとカワウソの冒険 (岩波少年文庫)

 

 冒険物語ですニャ~。これはすごい面白かったよニャ。ネズミのガンバとその仲間たちは、偶然出会ったカワウソの子供を故郷に連れていくという話。なかなかドラマチックな展開があって、大人が呼んでも楽しめるって感じ?

 

 世界は密でみたされる

世界は蜜でみたされる―一行物語集

世界は蜜でみたされる―一行物語集

 

 幻想的な物語を読みたいですニャ~。

 

夏は暑いので、本を読む気力があんまりないけど、頑張って読みたいですニャ。。

 

ニャンジャ。