読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

主従関係に萌える。

主従関係って良いですニャ~。。

BL的にはネタにしやすいよニャ?

うーーん…よく分かりませんニャ(-_-;)

 

戦国時代から江戸時代の頃、殿さまには「小姓」って身分の人が付き従ってたんだ。

小姓は主に、殿さまのお世話をする役割だったけど、例によって「美少年」がなることが多かったっぽい。役得ですニャ~~。

殿さまのお気に入りになれるので、小姓は他の部下と違って得することも多かったのかな?

まぁ、布団の中でもお世話しないといけないときもあるけど……

 

昼はホームセンター! 夜は床の間!?

って感じで…

まぁ、小姓も殿さまが好きだったらそれでも良いんでしょうけど…

小姓で一番有名なのは「森蘭丸」かな?

織田信長の小姓として頑張ってた森蘭丸は、最後本能寺の変で、信長と一緒に死んだと言われてますニャ~。

 あと、土方歳三の小姓の「市村鉄之助」も人気だよニャ。。

 

PEACE MAKER鐵 (1) (BLADE COMICS)

PEACE MAKER鐵 (1) (BLADE COMICS)

 

 この漫画でその存在を知ったけど、市村鉄之助って、実在した人物だったんだニャ~

漫画だけのオリジナルキャラかと思ってた…。

 

こういった「小姓」って、殿さまから手厚い待遇を受けることができて、大事にされるけど、他の部下はどうだったのかな??

多くの部下にとって、自分の仕える殿さまは、「ただの偉い人」って感じだったんじゃないかと思うんだニャ~。

 

会う機会も少ないだろうし、大してご褒美もないし、褒められもしないし~~…そもそも名前すら覚えてもらってもない(-_-;)

それでも殿を守るために危険な目に遭ってくれ。と言われたら、誰もやる気出ないと思う…

 

江戸時代でも、部下は必ず殿さまに忠実ってわけでもなかったらしいよ。

 

徳川家最後の将軍「徳川慶喜」は、自分の率いる幕府軍が、薩摩と長州の連合軍にやられまくって、ボロ負けしてた。

慶喜は、そんな負け戦ぶりを大坂城から見てて、それでとうとう自ら戦場に行くと、大勢の部下の前で言った。

 

ところがその夜、慶喜はこっそり大坂城から逃げてしまう。

大勢の部下を見捨てて…

これには取り残された部下たちは当然激怒し、もはや慶喜に対する忠誠心なんてあるワケなく、彼らも慶喜を見捨てた。

って話。

慶喜はその後、天皇の敵「朝敵」とみなされ、西郷隆盛率いる薩摩郡5万に追われるハメになった。

 

うーん…必ず部下は、主人に忠誠を誓うってわけでもなかったのかー。まぁそんなことされたら、流石にやってられないってなるよニャ。

 

部下も主人を選ぶんだニャ。

イギリスの貴族と執事の関係も良いよニャ。

執事は、自分の好きな主人には全力で仕えるけど、嫌いな相手には仕えることを拒否するらしいんだ。

 

あーー良いねそういうのも…

犬系と猫系って感じ。

犬系の部下は、主人にベタベタして、言うことなんでも聞く従順なタイプだけど、猫系はあんまり言うこと聞かず、嫌いな主人には全然忠誠心が無くて、気まぐれに行動し、むしろ自分が主人のように振る舞い、本来の主人を引っ掻き回すタイプ。

 

僕どっちかと言えばネコタイプですニャ。

嫌いな相手にはまず話しかけないし、笑顔を見せることもないし、聞かれたことだけ答えるって感じ…

でも好きな相手にはベタ甘。

好きな人の頼みなら、全力で答えるタイプかもしんない。

 

そういう主従関係を築けたなら、良いなー…って思った。

 

ニャンジャ。