読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

GW突入スペシャル「ニャンジャと素敵な本」その①

ニャハ!今日から5月ダニャ! 早いよニャ。。

僕、5月好き。何故なら…ゴールデンウィークがあるからニャッ!!

ゴールデンウィークって毎年、ワクワクするよニャ~。

そして毎年、素敵な出会いを期待しては、失敗に終わる(-_-;;)

ゴールデンウィークが終われば、ニャンジャのヌケガラが地面に転がってるというわけダニャッ!

しかし!ここは例年通り、元気でいこうニャッ!

明るい話をしたいもんダニャ、ゴールデンウィークらしく…

 

と言うワケで、ニャンジャも「ゴールデンウィーク特別企画」を、一発やってやろうかと……

 

じゃぁ…何にしよ??

 

うーん……これまで読んだ本の中で、おすすめの本を紹介する、題して…

 

「ニャンジャと素敵な本」!!

 

それ、もう既にやったよね……(-_-;;)

そうだったニャハァ~~………

実は…何も考えてないんだ…。

 

そんじゃ、アレやっちゃうかーー!

 

ニャンジャが、夜中に遭遇した、野犬2頭と謎の美女の話…

 

ニャンジャは橋の上で、犬と鉢合わせになる!

外はもう真っ暗で、雨がポツポツと降っていた……暗くて何も見えないけど、橋の上には確実に犬が居る…ただ、姿が見えない…一体その犬は、どんな犬で、どんな状況なんだろう??ニャンジャは恐れた…もしも、目の前にいるのが野犬か、狂犬病の犬だったらどうしよう……ものすごい怖いけど、ニャンジャは何故か、犬に近づいて行った。

ここまで来たら、もう確かめてみたい。噛まれても、何とかなるさと、よく分からない気分になったんだ。

そしたら、ニャンジャの後ろから、一台の車が走ってきた。軽自動車だった。

車が橋の中間ぐらいに来ると、ヘッドライトの灯りに照らされて、犬の姿が、このとき初めて見えた!!

犬は2頭居た。中型犬で、ワンワン吠えてて、歯は剥き出し。怒ってる!?

一番驚いたのは、犬は、縄がガードレールに絡まって動けなくなってたんだ。

 

「コンバンワ」

車から、女の人が降りてきた。

「コンバンワ…」

僕は返事をした。

だがこれは、何だかよく分からないがとにかくヤバい状況だと、すぐ思った。

 

夜中、橋の上、雨が降ってる…縄が絡まって動けない犬2頭…そして謎の女性……

 

ヤバイソレ!!

役者は完全に揃った。

スティーブンキングの小説だと、このあと、僕は犬に襲われ大けがして、この謎の女性に車に乗せられ、どっかへ連れて行かれ、監禁されるパターンだ(-_-;;)

 

 

ここまで書いておいてなんだけど……暗いよ!!

なんでゴールデンウィークにそんなミステリアスな話を…?

もっと明るい話をしてみよう!

 

うーンそんじゃ……

 

ニャンジャはその日、フランスに居た。チェス大会の決勝戦を行うためだ。実はニャンジャは、フランスと日本のハーフで、父はフランス貴族で、母は日本人音楽家という、超エリート猫だったのだ!

ニャンジャは日本で育ったが、ここフランスは、第二の故郷ということで、懐かしいと思っていた。

ニャンジャが決勝戦で戦う相手は、98歳の老人だが、この人はチェスの達人、グランドマスターらしい。

だが、実はその老人は、行方不明になっていたニャンジャの祖父だったのだ!

 

完全に意味が分からない(-_-;;)

設定としては、このニャンジャの祖父は、チェスのグランドマスターだけど、大企業の会長でもあり、ニャンジャに資産の半分を与えると言い遺し、亡くなると…

 

そしてニャンジャは南フランスの別荘も受け継ぎ、夕暮れのバルコニーで、ひとりバカンスを満喫するのだった…

                                   end

 

 

 

まぁ、全部ウソだけど(-_-;;)

今までのは全部、ニャンジャが以前書いて灰にしたボツ小説の話さ。

 

ゴールデンウィークらしさとは……

 

こうなったらもう、行き当たりばったりダニャッッ!

どうなるかはニャンジャも分からないんだ。

 

うーーんミステリー

このノリで果たしてどこまで続くのか

そしてニャンジャの行きつく先とは!?

こうご期待

 

ニャンジャ。