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ニャンジャ小屋

ニャンジャの隣にはサツマイモが転がってるだけ…。

音楽家の家 名曲が生まれた場所を訪ねて

ニャッハハァ~イ(^^)読書家のニャンジャですニャン! 読書家のニャンジャが今回紹介する本はコチラ!

 

音楽家の家: 名曲が生まれた場所を訪ねて

音楽家の家: 名曲が生まれた場所を訪ねて

  • 作者: ジェラール・ジュファン,クリスティーヌ・バスタン,ジャック・エヴラール,博多かおる
  • 出版社/メーカー: 西村書店
  • 発売日: 2012/12/14
  • メディア: 大型本
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ニャンとも素敵な本に出会えました。本を読むと時々すごい衝撃を受けることがあるけどこの1冊はまさに、ニャンジャのこれからの道を決定づけたッ!!

この本に載ってる音楽家たちはみんな、中世ヨーロッパ~近代に活躍した、世界的に有名な人たちばかりです。

それはもう…成功しまくったワケで、財産も相当あります。中には信じられないぐらい大きいお城みたいな家を建てた人も居ます。ビックリィ~

 

音楽家は、夢を見ます。自分の夢の世界を家という形にして表現しました。もちろんその人の音楽性も反映したその結果、お城ができたと……

 

うーん…確かに、どの家も素晴らしいですニャ~。。でも!その中で、僕が一番好きになったのは………

           

 

         ヨハネス・ブラームスの家です!!

 

おぉ…ニャンという素敵…。

ヨハネス・ブラームスは、1833年~1897年の時代を生きた音楽家です。

 

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結構イケメンである。

ブラームスは、自然を愛しました。彼は毎朝5時頃に起き、森の中を散歩し、鳥の声を聴くのが好きでした。

www.youtube.com

 

ブラームスは元々、貧しい生活をしていたので、1860年代、世界的な音楽家として富と名声を得たあとも、ぜいたくな生活をしようとは思ってなかったようです。

 

彼は、リヒテンタールの森の中に建つ一軒の家を見つけ、すごく気に入ったようで、すぐその家の2つの部屋を借りました。

 

1つは小さな窓のある寝室で、もう1つは仕事部屋です。

 

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仕事部屋は、「青のサロン」と呼ばれていました。でも…

 

 

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僕はこの寝室を見て、かなりの衝撃を受けた!!

ベッドと小さい窓。ただそれだけ。とても素朴で、他の音楽家と比べるとかなり安上がりですが、ブラームスさんは、この家を「丘の上の美しい家」と呼ぶようになりました。

うーん、ブラームスさんとはすごい趣味が合いそう!お話したかったニャー。。

僕もずっとこんな家に住みたいと思ってたんだ。うむ、これこそニャンジャの住み家に相応しいニャン。

こんな寝室で、ひとり読書を楽しみたいニャン~~。

 

夜、静かな部屋のベッドの上で、ランプの灯りだけを頼りに本を読んでいると、ドアをノックする音が………それは、真夜中の訪問者がやってきた音だった。

 

みたいな!?妄想が爆発!?BL的に?!

 

僕も是非、建築の勉強をして夢を形にしたいよニャ~。

平屋建てで、寝室の窓は1つだけにして、日当たりのいいとこで……頑張るニャン!

 

ブラームスさんの家を知れただけでもこの本は読んで良かったと思います。スゴい好き!120点!!

 

ニャンジャ。